世界的ワイン評論家に「パーフェクト」と言わしめたワイン

世界的ワイン評論家に「パーフェクト」と言わしめたワイン

 アメリカのワイン雑誌、「ワインスペクテイター」の元編集長で、今注目を浴びているワイン評論家の一人、ジェイムス・サックリング(米)が、Kumeu Riverのシングルヴィンヤード(ひとつの区画から採れたブドウのみを使って醸造したワイン)のひとつ、Mate’s Vineyardのシャルドネ2020年ヴィンテージに、100点を付けたことが話題になっています。Kumeu Riverのホームページでも、8月9日付けで誇らしげに掲載されていました。

Mate’s Vineyardのシャルドネ2020年は、サックリング氏が100点をつけたニュージーランドワインの2本目にあたり、白では初となります。Kumeu River のシャルドネは以前からとても評価が高く、WAKANUIでも以前からKumeu River Estate (各畑で採れたぶどうを厳選して醸造した、リーズナブルなレンジ)のシャルドネを扱っており、その人気は安定しています。こちらのKumeu Riverのワイナリー紹介ページをご参照いただくと、Kumeu Riverの作るワインの評価の高さの理由を少し理解いただけるかもかもしれません。