アルファ・ドムス|Alpha Domus

アルファ・ドムスはニュージーランドの北島、ホークス・ベイのヘイスティングスから西へ4キロほどに位置する。

1960年代はじめに、現ワイナリーオーナーであるポール氏の両親がオランダから移住してきた。最初は家庭園芸用野菜と花苗専門の会社設立から始まった。

1989年、のちにサブリージョンになったブリッジ・パ・トライアングルに20haの土地を購入し、1991年からブドウ栽培を始めた。当初、地元の栽培家たちのアドバイスを聞き、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、メルロー、マルベック、セミヨン、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブランを植えた。その後、さらにヴィオニエやシラーも植えられた。

家族のみでワイン生産すべてを行っており、その情熱と栽培に関しての優位性から生み出されたワインは、初ヴィンテージの1996年から完成度の高さが認められている。