ヒメルス・フィールド|Himmelsfeld

1991年にできたNZにおける最小といえるワイナリーで、すべてを自分自身の手によって行う、まさにこだわりのブティックワイナリーである。

カベルネ・ソーヴィニョンを育てるには気候が冷涼すぎるとされていたが、受賞歴のあるカベルネ・ソーヴィニョンを生産することにより、その理論を打破してきた。また、1.5ヘクタールのヴィンヤードにはシャルドネやソーヴィニョン・ブランも植えられており、2004年パリにて開かれた、インターナショナル・ワイン・コンペティションには銀メダルを受賞した。